‘20/08/12 (水)「腸内細菌は先端研究と新ビジネスの宝庫?:人工知能との融合による新しい医療」〜QWSアカデミア(早稲田大学)

2020.08.10

腸内細菌の研究は、超高齢化社会において不可欠な研究領域であり、ほかの先端科学・テクノロジーとの融合が世界中で進展し、新しいビジネスが芽吹いています。さらに、新型コロナ感染症など今後も新たに出現してくる感染症の予防・治療に役立つのかなど議論されています。

そこで、QWSアカデミアの特集ワークショップ「超高齢化×新型感染症併存の社会とどう向き合うべきか:腸内細菌の有用性を探る」を、学生、企業人、一般など広く対象として隔週で開催します。本特集ワークショップでは、腸内細菌の研究とそのビジネスへの展開に関する動向と将来について分かりやすく説明し、今後、われわれが新型コロナ感染症など感染症とどう向き合っていくかも含めて議論します。

第1回目は「腸内細菌は先端研究と新ビジネスの宝庫?:人工知能との融合による新しい医療」をテーマに、北野宏明ソニーコンピュータサイエンス研究所社長(NPOシステム・バイオロジー研究機構会長)、山田拓司東京工業大学准教授(メタジェン副社長CTO)、浅井義之山口大学教授(AIシステム医学・医療研究教育センターセンター長)、大竹秀彦弊社社長らを登壇者に迎え、開催します。

皆さん、腸内細菌の秘密を探って、パラダイムチェンジ進行中のわれわれの生活にどのように役立つのかを考えてみましょう。

イベント概要


●日時:8月12日(水) 17:30~19:00 (17:15 Zoom開場)
※イベント当日の11:00にチケットの販売を終了いたします。

●会場:Zoomにてオンライン開催

●参加費
無料:以下の詳細ページより参加登録してください