‘20/09/23(水)オンライン国際ワークショップ第4回目テーマ「超高齢化x新型感染症併存の社会とどう向き合うべきか」~QWSアカデミア早稲田大学

2020.09.16

腸内細菌の研究は、超高齢化社会において不可欠な研究領域であり、ほかの先端科学・テクノロジーとの融合が世界中で進展し、新しいビジネスが芽吹いています。さらに、新型コロナ感染症など今後も新たに出現してくる感染症の予防・治療に役立つのかなど議論されています。

そこで、QWS ACADEMIAの特集ワークショップ「超高齢化x新型感染症併存の社会とどう向き合うべきか:腸内細菌の有用性を探る」を、学生、企業人、一般など広く対象として隔週で開催してきました。本特集ワークショップでは、腸内細菌の研究とそのビジネスへの展開に関する動向と将来について分かりやすく説明し、今後、われわれが新型コロナ感染症など感染症とどう向き合っていくかも含めて
議論します。

第4回目のワークショップは国際オンラインワークショップとして、9月23日(水)17:20-19:00、「超高齢化x新型感染症併存の社会とどう向き合うべきか」をテーマに、理化学研究所・医科学イノベーションハブ推進プログラム・健康データ深層学習チームの清田純チームリーダー、日本マイクロバイオームコンソーシアム運営委員長の寺内淳博士(小野薬品工業株式会社 プロジェクト評価室室長)、及び腸内細菌の分野における世界最大のVCであるSeventure PartnersのEric de la Fortelleマネジャーを招いて、日英同時通訳付きで開催します。「腸内細菌」に関する特集ワークショップの最終回です。皆さん、腸内細菌の秘密を探って、パラダイムチェンジ進行中のわれわれの生活に腸内細菌がどのように役立つのかを世界の視点で考えてみましょう。

<イベント概要>

  • 2020/09/23 (水) 17:20 – 19:00 JST
  • オンライン開催
  • 主催:Shibuya QWS イノベーション協議会
  • 共催:早稲田大学グローバル科学知融合研究所/早稲田大学先進生命動態研究所/QUE/(一社)日本マイクロバイオームコンソーシアム
  • 協力:WASEDA-EDGE人材育成プログラム
  • 問合せ先:https://que-org.github.io/Contact

タイムスケジュール

  • 17:15 開場 
  • 17:20 QWS紹介
  • 17:25 開会挨拶 朝日 透(早稲田大学 理工学術院 教授・WASEDA-EDGE人材育成プログラム 実行副委員長・グローバル科学知融合研究所 所長)
  • 17:30 招待講演 「深層学習が可能にするデータ駆動個別化医療」 清田 純(理化学研究所・医科学イノベーションハブ推進プログラム・健康データ深層学習チーム チームリーダー)
  • 17:45 質疑応答
  • 17:50 招待講演「ヒトマイクロバイオーム研究に基づく創薬ビジネスの現状と今後の展望」寺内 淳(日本マイクロバイオームコンソーシアム運営委員長/小野薬品工業株式会社研究プロジェクト統括部 プロジェクト評価室室長)
  • 18:00 招待講演 “How to Translate Microbiome Science into a Better Life for All Members of Society : The Role of Business, Investors and Scientists Working
  • 18:05 質疑応答
  • 18:10 招待講演 “How to Translate Microbiome Science into a Better Life for All Members of Society : The Role of Business, Investors and Scientists Working Together to Create Value” Eric de la Fortelle(Seventure Partners, Manager)
  • 18:25 質疑応答
  • 18:30 パネルディスカション「超高齢化x新型感染症併存の社会とどう向き合うべきか」
  • 【パネリスト】 清田 純/寺内 淳/Eric de la Fortelle
  • 【モデレーター】 大竹秀彦(コランダム・システム・バイオロジー 代表取締役社長)
  • 18:55 閉会挨拶
  • 19:00 閉場

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